※光触媒コーティングは内部(室内)での使用を目的としたものを書いております。

光触媒とは

触媒を調べると「化学反応においてそのもの自身は変化しないが、反応速度を変化させる物質」とでてきます。つまり、光触媒とはそのもの自身が反応の前後で変化しないのは同じですが、この反応を促進する働きが光エネルギーを吸収したときに起こるものを光触媒と呼ぶようです。

光触媒コーティングをするメリット

光触媒の主成分となる酸化チタンは、太陽光や室内照明等から発せられる紫外線を浴びるとその光エネルギーに反応して、菌やウイルス、汚れなどの有機物を水と二酸化炭素に分解する働きをします。光エネルギーを使うことにより、環境を浄化することができます。

すべての菌やウイルスに対応しているわけではありませんが、ヒトコロナウイルスやインフルエンザ、ノロウイルス、0157等のウイルスにも効果的で、アレルギー対策としてもPM2.5やホルムアルデヒド等にも効果的となっています。また、酸化チタンは食品添加物として認可されており、赤ちゃんやペットがいても安心です。

太陽光だけでなく室内の照明でも光エネルキーに反応してくれるので、あまり太陽光の当たらない部屋でも照明を付ける機会があれば安心できます。

光触媒コーティングの費用

光触媒コーティングは材料が高価なため、値段も高いものとなってしまいますが、できるだけ多くの方にご利用いただきたいので、当店としてもできる限りの価格設定にさせていただいております。

  • 6畳の部屋 40,000円
  • 8畳の部屋 60,000円
  • 12畳の部屋 90,000円
  • 住宅1軒 250,000~350,000円

※天井高さ2,400mmでの単価です。また、室内状況や要望により価格が変わることもありますので、参考までとしてください。

施工について

清掃作業後、専用のガンで光触媒コーティングを吹き付け塗装していきます。

分かり易く戸建て住宅で6畳の部屋くらいであれば、1~2時間くらいの作業で、住宅1軒で1日作業となります。

光触媒コーティングの効果期間

光が当たると働いてくれる光触媒、効果の期間はとっても気になるとこです。メーカーの保証期間としては1~3年が多いような気がします。

基本的な考えかたとしては光触媒コーティングは剥がれない限り半永久的に発揮されるとされていますが、掃除することもあるし、ドアノブや照明のスイッチ等よく触れるところは難しいように思います。

まとめ

住宅はもちろん、店舗やオフィス等人の出入りがあるとことに大変お勧めです。

アルコール消毒をあらゆるところにするのはとても大変で時間もとられます。光触媒コーティングをするだけで光があたれば効果を発揮し、菌やウイルス除去してくれるのでとっても楽です。

コロナウイルスと騒がれていますが、インフルエンザ等のウイルスも除去してくれるので安心できる空間がつくれると思います。